「聞こえに関する実態調査」が、専門誌『THE EYES』10月号で紹介されました

眼鏡・補聴器の専門誌『THE EYES』2026年10月号(株式会社興隆出版社、10月15日発行)にて、弊社neumoが発表した「聞こえに関する実態調査」の結果が紹介されました。
掲載されたのは、聴覚の話題を扱う「HEARING EYES」のページです。「働く60代の6割超、職場で『聞き取れなくても、聞き返さない』と回答」という見出しで、調査結果と弊社の分析が紹介されています。
誌面では、次の内容が取り上げられました(誌面の小見出しより)。
- 本質は「言葉として聞き取れない」こと
- 問われるべきは、「聞こえの支援」
- 聞こえの変化は、60代より前から
- 「特に何もしていない」が8割超
- 「詳細レポート」(完全版)を提供中
この調査は、聞こえの変化を感じている60〜69歳の働いている方331名を対象に実施し、弊社が2026年8月に結果を公表したものです。音は聞こえていても言葉として理解しづらいと感じたことがある人が65.9%にのぼり、職場で聞き取れなくても聞き返さずに会話を続けたことがある人は63.2%でした。また、聞こえに関するサポートが職場に必要だと思う人が77.3%いる一方で、81.6%は聞こえについて特に対策をしていないと回答しています。
調査の詳しい内容は、以下の記事でご紹介しています。
なお『THE EYES』には、9月号でも「キクモア」開発の歩みと補聴器との併用構想をご紹介いただきました。2号続けての掲載となります。
THE EYESについて
眼鏡・補聴器業界に向けて販売・マーケティング、技術情報、専門家による連載などを提供する株式会社興隆出版社の専門誌です。業界の最新動向を深掘りする媒体として評価を得ています。
[PR] 脳の聞く力を鍛える「キクモア」
キクモアは、スマホアプリで日々トレーニングすることで脳の聞く力を鍛える耳の脳トレです。→キクモア聞こえのトレーニング


