中央区高齢者福祉課主催の「ゆうゆう講座」(築地社会教育会館)で聞こえのセミナーを開催

2026年9月18日(金)、中央区高齢者福祉課が主催する「ゆうゆう講座」(会場:築地社会教育会館)にて、弊社neumoの代表・若林が講師を務め、『難聴と認知症』をテーマにした耳の健康セミナーを開催しました。
以下の内容でお届けしました。
- 人間・動物・植物の聞こえる範囲
- 歳を取ると高音が聴こえなくなる理由
- 難聴が引き起こす意外な病気のリスク
- 聴力検査は正常、でも騒がしいところでは…
- 音は「脳」で聴いている
- 難聴は認知症の最大リスク
- 耳について普段気をつけること
- 聴く力は何歳になっても鍛えられる
- みんなで楽しむ聞こえの測定会(騒がしい中での聞こえを体験)
- 質疑応答
質疑応答では、参加者の皆さまから次のような質問が寄せられました。
- 耳鳴りと難聴の関係は?
- 娘や孫が、イヤホンを使っている。時間的に、どのくらいだと良いのか?
- 難聴の人は、補聴器を積極的につけた方が良いのか?
- 年を取ると、声が大きくなるのは、難聴が関係するのか?
耳鳴りや補聴器、家族のイヤホンの使い方など、日々の暮らしに関わる質問が寄せられました。今後も、聞こえと脳の健康について学べる機会をお届けしてまいります。
みんなで測って楽しい耳の健康セミナーの出張依頼を受付中
将来65歳以上の3人に1人は認知症になると言われていますが、認知症の最大要因が、実は難聴なのです。
しかも難聴は、認知症以外に、うつ病や転倒リスクを高めるなど、様々な悪影響を引き起こします。 その割には、聴力の重要性を理解している人は少ないことが課題になっております。
neumoでは、出来るだけ多くの方に耳の健康の重要性を知ってもらい、健康寿命を伸ばしてもらいたいと考えています。そのため、耳の健康セミナーの実施を受け付けています。
講演は現地開催、講師が出張してみなさんの所までお伺いします。顔の見える距離でわかりやすい講演と、みんなで楽しめる測定会もセットで楽しく耳の健康について学べます。
<わかりやすい講演+みんなで楽しめる測定会>
- 難聴の基本から最新の脳科学の事例までをわかりやすく解説
- 騒がしい中でどこまで数字を聞き取れるか、みんなで数字を当てるクイズ
- みんなで楽しめる聞こえの測定会を実施
- 今日から出来る耳のケア方法についてご紹介
セミナー内容に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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