


キクモアは日々の簡単なトレーニングで聞こえを鍛えることができます。特別なハードウエアは用いず、スマートフォンだけでできる、自宅で簡単に行えるトレーニングです。
80歳の方でも継続できるわかりやすい内容になっています。
毎月1回、オンラインで聞こえの状況をチェックします。状況に応じて内容をパーソナライズすることでより効果的なトレーニングを実現します。




静かなところでも聞こえが悪くなる一般的な難聴(感音性難聴)の主な要因は、耳の細胞の脱落によって起きます。これは現代の医学では治療できません。
一方で、内耳以降の聴覚神経経路や聴覚に関わる脳は何歳になっても変化することがわかっています。キクモアでは、この聴覚に関わる神経経路や脳をトレーニングで鍛えていきます。

80歳でも使えるシンプルな操作ですが、集中して音を聞くことが求められます。
トレーニングの様子を動画でご覧ください。
弊社が8年かけて研究開発した聴覚へのアプローチを、誰でも楽しめる簡単なゲームにしました。
正解の音と不正解の音を聴き分ける、ゲーム形式のトレーニングです。
このゲームを毎日続けることで、音を聞き取るために必要な聴覚(脳の処理)が直接鍛えられるように設計されています。



キクモアの初期ユーザは、トレーニング前後で雑音下の聞き取りの閾値が平均 −3.1 dB(中央値 −1.6 dB)良くなりました(n=16)。
閾値は小さいほど良く、同じ騒がしさでもより小さな音声まで識別しやすくなる傾向を示します。
個人差はありますが、多くの方で改善傾向が見られました。
※本サービスは医療機器ではありません。本結果は当社の実施データに基づくもので、効果には個人差があります。

慶應義塾大学病院と協力し、聞こえのトレーニングの科学的な効果検証を行っています。
聞こえに困っているシニア世代の患者様を対象にした、慶應義塾大学耳鼻咽喉科 准教授・診療科副部長・聴覚センター長の大石直樹先生との取り組みです。
医療の専門家とともに科学的にトレーニングの効果を確認し、安心してお使いいただけるサービスを目指しています。


論文誌The Lancetに掲載されましたが、認知症の最大因子は「難聴」です。
つまり聴力を改善することは、認知症予防として意味があると考えられます。

出典: Livingston G, et al. (2020) 「Dementia prevention, intervention, and care: 2020 report of the Lancet Commission」 The Lancet, 396(10248), 413-446.

キクモアに興味はあっても、はじめる前に不安を感じるのは自然なことです。 よくいただく不安に、お答えします。
聞こえに関わる脳や神経は、年齢を重ねても鍛えられることが分かっています。実際に70代・80代の方、最高齢88歳の方も取り組んでいます。年齢を理由に諦める必要はありません。
※聞こえ方の変化には個人差があります。
キクモアの操作はとてもシンプルです。最初の設定や進め方で迷っても、LINEやお電話でサポートします。最初から一人で全部できなくても大丈夫です。
片耳だけ聞こえにくい方にもご利用いただけます。左右で聞こえ方が違っても、その状態に合わせて無理のない形で進められます。
※聞こえ方には個人差があります。
最初の2週間は無料でお試しいただけます。期間の縛りもなく、いつでも解約できます。料金は月6,600円(年払いなら月あたり5,483円)と、このすぐ下でご案内しています。
キクモアは、最初の2週間は無料です。その後の1か月目もクーポンを使うことで安くなるので、ぜひ試してみてください。


月払いプランは6,600円/月、年払いプランの場合は65,800円/年(1ヶ月あたり5,483円)でご利用頂けます。 期間の縛りはありません。いつでも解約できます。

朝日新聞/日本経済新聞/読売新聞/毎日新聞/東京新聞の各紙を通じて、キクモアのご案内をお届けしました。
