


キクモアは日々の簡単なトレーニングで聞こえを鍛えることができます。特別なハードウエアは用いず、スマートフォンだけでできる、自宅で簡単に行えるトレーニングです。
80歳の方でも継続できるわかりやすい内容になっています。
毎月1回、オンラインで聞こえの状況をチェックします。状況に応じて内容をパーソナライズすることでより効果的なトレーニングを実現します。


お手持ちのスマートフォンにアプリを入れて、ご自宅でトレーニングします。特別な機器は必要ありません。
目安は1日30分。朝でも夜でも、都合の良い時間でかまいません。
弊社が8年かけて研究開発した、正解の音と不正解の音を聴き分けるゲーム形式のトレーニングです。毎日続けることで、音を聞き取るために必要な聴覚(脳の処理)が直接鍛えられるように設計されています。

80歳でも使えるシンプルな操作ですが、集中して音を聞くことが求められます。
トレーニングの様子を動画でご覧ください。


キクモアの初期ユーザは、トレーニング前後の測定で、雑音の中での聞き取りが平均 3.1dB(中央値 1.6dB)改善しました(n=16)。
3.1dBの改善は、騒音のエネルギーが約2倍大きい、うるさい場所でも聞き取れるようになる変化に相当します。
個人差はありますが、多くの方で改善傾向が見られました。
※本サービスは医療機器ではありません。本結果は当社の実施データに基づくもので、効果には個人差があります。



慶應義塾大学病院と協力し、聞こえのトレーニングの科学的な効果検証を行っています。
聞こえに困っているシニア世代の患者様を対象にした、慶應義塾大学耳鼻咽喉科 准教授・診療科副部長・聴覚センター長の大石直樹先生との取り組みです。
医療の専門家とともに科学的にトレーニングの効果を確認し、安心してお使いいただけるサービスを目指しています。

脳は変化する力『可塑性(かそせい)』を持っています。何歳になっても、たとえば90歳を過ぎても、脳は変化することができるのです。
キクモアは可塑性で脳を変化させるために、言葉を聞き分ける時に使われる脳の聴覚経路を鍛える特殊な音を使ってトレーニングします。
トレーニングによって耳と脳の間の聴覚経路が強化されます。これにより、単に「音を聞くだけ」では実現できない、うるさい場所で言葉を聞き取る力を鍛えられます。
※神経細胞の変化には個人差があります

聞こえに関わる脳や神経は、年齢を重ねても鍛えられることが分かっています。実際に70代・80代の方、最高齢88歳の方も取り組んでいます。年齢を理由に諦める必要はありません。
※聞こえ方の変化には個人差があります。
キクモアの操作はとてもシンプルです。最初の設定や進め方で迷っても、LINEやお電話でサポートします。最初から一人で全部できなくても大丈夫です。
片耳だけ聞こえにくい方にもご利用いただけます。左右で聞こえ方が違っても、その状態に合わせて無理のない形で進められます。
※聞こえ方には個人差があります。
最初の2週間は無料でお試しいただけます。期間の縛りもなく、いつでも解約できます。料金は月6,600円(年払いなら月あたり5,483円)です。
キクモアは、最初の2週間は無料です。その後の1か月目もクーポンを使うことで安くなるので、ぜひ試してみてください。


月払いプランは6,600円/月、年払いプランの場合は65,800円/年(1ヶ月あたり5,483円)でご利用頂けます。 期間の縛りはありません。いつでも解約できます。
自分ひとりで取り組んでいく通常のアプリとは異なり、キクモアにはサポート担当者がついています。日々のトレーニングの状況を見ながら、あなたに合わせてアドバイスします。
最初のアプリのインストール方法や使い方も、ひとつずつ丁寧にお教えしますので、スマホに慣れていない人でも安心です。
LINEのチャットだけでなく、LINE通話で直接お話しすることもできます。お近くにお住まいの方は、恵比寿のオフィスで対面でのご相談も可能です。

neumo代表・若林が出演するラジオ日本の番組「朝から耳ラジオ!」が、毎週日曜 朝6:00から放送中です(FM92.4MHz/AM1422kHz)。
フリーアナウンサーの小川真由美さんとともに、「耳と脳の関係、耳と脳の不思議」を身近な話題や雑学を交えてお届けしています。
番組の詳細はこちら2026年4月、J-WAVE「SEVEN BANK GLOBAL BUSINESS CHARGE」に、neumo代表・若林が4夜連続で出演。「聞こえ」と「脳」をテーマに、「音は聞こえるのに言葉が聞き取れない」という現象を脳の処理課題として捉え直すキクモアのアプローチをご紹介いただきました。
雑音環境での言葉の聞き取り力が平均3.1dB改善した実データも取り上げられています。放送内容はPodcastでもお聴きいただけます。
番組の詳細・Podcastのリンクはこちら朝日新聞/日本経済新聞/読売新聞/毎日新聞/東京新聞の各紙を通じて、キクモアのご案内をお届けしました。


論文誌The Lancetに掲載されましたが、認知症の最大因子は「難聴」です。
つまり聴力を改善することは、認知症予防として意味があると考えられます。

出典: Livingston G, et al. (2020) 「Dementia prevention, intervention, and care: 2020 report of the Lancet Commission」 The Lancet, 396(10248), 413-446.
