杉並区が運営する高齢者総合相談窓口「ケア24西荻」で聞こえのセミナーを開催

2026年9月26日(土)、杉並区が運営する高齢者総合相談窓口(地域包括支援センター)「ケア24西荻」にて、弊社neumoの代表・若林が講師を務め、『難聴と認知症』をテーマにした耳の健康セミナーを開催しました。
以下の内容でお届けしました。
- 人間・動物・植物の聞こえる範囲
- 歳を取ると高音が聴こえなくなる理由
- 難聴が引き起こす意外な病気のリスク
- 聴力検査は正常、でも騒がしいところでは…
- 音は「脳」で聴いている
- 難聴は認知症の最大リスク
- 耳について普段気をつけること
- 聴く力は何歳になっても鍛えられる
- みんなで楽しむ聞こえの測定会(騒がしい中での聞こえを体験)
- 質疑応答
質疑応答では、参加者の皆さまから次のような質問が寄せられました。
- 脳は鍛えられるというが、難聴になって聴神経が少なくなった状態でも、脳に働きかけられるのか?
- 鍛えることと、補聴器を使うかどうかの関係は?補聴器を使っている人でも脳を鍛えることができるのか?
- 耳鳴りと脳や聞こえとの関係は?
- ニュースは聞きやすいが、ドラマになるとセリフが聞き取れない。スピーカーを使うのは耳には良いのか?
脳の鍛え方と補聴器との関係、耳鳴り、テレビのセリフの聞き取りなど、日々の暮らしに関わる質問がたくさん寄せられました。今後も、聞こえと脳の健康について学べる機会をお届けしてまいります。
みんなで測って楽しい耳の健康セミナーの出張依頼を受付中
将来65歳以上の3人に1人は認知症になると言われていますが、認知症の最大要因が、実は難聴なのです。
しかも難聴は、認知症以外に、うつ病や転倒リスクを高めるなど、様々な悪影響を引き起こします。 その割には、聴力の重要性を理解している人は少ないことが課題になっております。
neumoでは、出来るだけ多くの方に耳の健康の重要性を知ってもらい、健康寿命を伸ばしてもらいたいと考えています。そのため、耳の健康セミナーの実施を受け付けています。
講演は現地開催、講師が出張してみなさんの所までお伺いします。顔の見える距離でわかりやすい講演と、みんなで楽しめる測定会もセットで楽しく耳の健康について学べます。
<わかりやすい講演+みんなで楽しめる測定会>
- 難聴の基本から最新の脳科学の事例までをわかりやすく解説
- 騒がしい中でどこまで数字を聞き取れるか、みんなで数字を当てるクイズ
- みんなで楽しめる聞こえの測定会を実施
- 今日から出来る耳のケア方法についてご紹介
セミナー内容に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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