度重なるイヤホン会議で、実は耳も悲鳴を上げている

マネージャーや幹部の場合、1日のミーティング時間が3〜5時間のことも
Flowtraceがまとめた調査では週の平均会議時間が13時間を超えることもあります。
これを1日あたりに換算すると、1日2〜3時間にもなります。幹部などの高負荷層になると1日に3〜5時間も会議をしていることもあります。
同じ拠点での会議が減っている現状を踏まえると、日によってはかなりの割合がリモート会議の可能性があります。
ガヤガヤした場所で毎日ミーティングしていると耳が限界なことも
カフェなど賑やかな場所でリモート会議を行う場合、どうしても外部の音に勝る音量で聞く必要があるため音量が大きくなってしまいます。仮に86 dB(A)の場合、WHOの基準で言えば1日2時間を週5日続けるとその週の限界(目安)時間に到達してしまいます。
今日からできる3つのこと
iPhoneを使ってる人は「ヘッドフォンの安全性」で上限値を85 dB以下にする
iPhoneに「ヘッドフォンの安全性」という設定があり、そこで上限値を設定できます。ここで上限を85 dBなどにすることによって、危険な音量まで上がることを防ぐことができます。ちなみに私の場合は75 dBに設定してあります。
可能な場合はスピーカーで会議
会社の会議室や自宅でリモート会議をする場合には、スピーカーで会議を行うことが可能な場合があると思います(自宅の場合、逆にスピーカーではやりづらいこともありますが…)。
そのようなチャンスが到来した場合にはイヤホンを使わず、スピーカーで会議を行うことで耳を休めてあげてください。
ノイズキャンセリングイヤホンを使用する
Bose、Apple、Sonyなど様々なメーカーからノイズキャンセリングが発売されています。改良に改良が重ねられて、今ではかなり性能がよくなっています。ノイズキャンセリングイヤホンがあれば騒がしい場所でも音量を下げることができるのでオススメです。
<neumo 若林龍成メモ>
「自分って騒がしい場所で、どのくらい聞こえてるのかな?」というのが気になる方は、キクモアをLINE登録して測定してみてください。今なら無料で測定できます。


