後ろから声をかけられても、一回で返事ができることが増えました〜「トレーニング参加者の声」

脳は何歳になっても変化する

neumoではキクモアという聴こえのトレーニングを提供しています。加齢によって内耳の細胞(有毛細胞)は徐々に失われていき、主に高音から聴こえづらくなります。

一方で脳には『可塑性(かそせい)』と呼ばれる変化する力があり、脳は年齢を重ねても変化することが知られています。

1日30分のトレーニング

今日はトレーニング参加者の声をご紹介します。70代後半の女性で補聴器をつけている方です。補聴器に少し煩わしさを感じたり、補聴器を使っている際の聞き取りにも悩みがあるという方です。

3ヶ月間、ほぼ毎日30分トレーニングをして頂きました。

後ろから声をかけられても、一回で返事ができることが増えた

一番大きな変化としてあげてくださったのは、ご家族との会話です。

「以前はテレビを見ている時に後ろから声をかけられても、気づかなかったり、何を言っているのか分からず聞き返したりすることが多かった」

ということですが、トレーニングを3ヶ月間行ったことで

「最近は、後ろから声をかけられても、割とすんなり聞き取れるようになった気がします。前は、「え、何?」って必ず聞き返していたのが、一回で分かることが増えました」

という感想を頂いてます。

ご家族も「最近、一回で返事してくれるようになったね」と言ってくれたそうです。

電話の声が聞き取りやすくなった

電話では相手の口元が見えないため、以前は聞き取りづらさを感じていたそうです。

しかし、トレーニング後は電話の声も少しクリアに聴こえるように感じたとのことでした。

特に外で携帯電話を使う時には、周囲の音があっても、以前より相手の声に集中しやすくなったそうです。

トレーニングは習慣になってしまえば、それほど大変ではない

トレーニングは最初のうちは慣れるまで少し大変だったそうですが、習慣になってしまえばそれほど大変ではなかったという感想も頂いてます。

同年代のデータと比較して、15歳若い方と同程度の結果

トレーニング前後の変化を測るために、雑音の中で数字を聞き取るというテストを行いました。

この方のトレーニング後の結果は同年代のデータと比較して、15歳若い方と同程度の聞き取り能力に相当する結果となりました。これは耳が若返ったという意味ではなく、今回のテスト結果が15歳若い方と同程度だったということです。

※ご紹介した内容は、ご本人の感想および当社測定に基づく一例です。聞こえ方やトレーニングの実感には個人差があります。

<neumo 若林龍成 メモ>

聴こえの変化は、検査結果だけでなく、家族との会話や電話など、日常のちょっとした場面に表れます。

日々のトレーニングは自信にもつながると思いますので、多くの方に取り組んで頂ければと思います。

聞こえのパーソナルトレーニングキクモア