難聴が重いほど認知症との関連も強い?韓国38万人の追跡研究
2026年7月24日
韓国38万2,404人の追跡研究で、障害登録上の難聴が重い群ほど全認知症の調整ハザード比が高い傾向が示されました。因果関係や補聴器・トレーニングの予防効果を示す研究ではありません。
年を重ねても認知機能を保てる人は何が違う?――4.7万人のMRI研究が示す「小脳」の可能性
2026年7月16日
4万7,144人のMRIを解析した研究では、小脳の老化は部位によって異なり、体積が大きい人ほど年齢と認知成績の負の関係が緩やかでした。海馬や前頭葉だけでは説明できない「小脳」の可能性を、横断研究としての限界にも触れながら解説します。

