新宿区社会福祉協議会「地域見守り協力員事業の連絡会」で聞こえのセミナーを開催

2026年6月12日(金)、新宿区社会福祉協議会「地域見守り協力員事業の連絡会」にて、弊社neumoの代表取締役・若林が講師を務め、『難聴と認知症』をテーマにした耳の健康セミナーを開催しました。
『難聴と認知症』をテーマにした本セミナーは、“聞こえ”と脳の関係についてわかりやすく学べる内容として、多くの方に関心を寄せていただいています。各所での開催でも大変ご好評をいただいているセミナーです。
以下のような内容でお届けしました。
- 人間・動物・植物の聞こえる範囲
- 歳を取ると高音が聴こえなくなる理由
- 難聴が引き起こす意外な病気のリスク
- 聴力検査は正常、でも騒がしいところでは…
- 音は「脳」で聴いている
- 難聴は認知症の最大リスク
- 耳について普段気をつけること
- 聴く力は何歳になっても鍛えられる
- みんなで楽しむ聞こえの測定会(騒がしい中での聞こえを体験)
- 質疑応答
参加された方からは、
「騒音が難聴の原因になることを初めて知りました。騒がしい中で聞こえをチェックする体験が興味深かったです。」
「高い音が聞こえない理由がわかりました。また脳には可塑性があるということや、難聴が認知症になるリスクを高めるなど興味深く聞かせていただきました。」
「聞こえのチェックをする体験が面白かった。今回は音を聞こうとして集中していたので聞こえたのですが、日常で騒がしい所だと聞こえないことがあるので、自分が隠れ難聴だということがわかった。」
「聴く力が弱まることは人と接することが嫌になったり、社会的孤立にもつながり、認知症の要因になることを改めて学びました。」
など、この他にも様々なご感想をいただきました。
みんなで測って楽しい耳の健康セミナーの出張依頼を受付中
将来65歳以上の3人に1人は認知症になると言われていますが、認知症の最大要因が、実は難聴なのです。
しかも難聴は、認知症以外に、うつ病や転倒リスクを高めるなど、様々な悪影響を引き起こします。 その割には、聴力の重要性を理解している人は少ないことが課題になっております。
neumoでは、出来るだけ多くの方に耳の健康の重要性を知ってもらい、健康寿命を伸ばしてもらいたいと考えています。そのため、耳の健康セミナーの実施を受け付けています。
講演は現地開催、講師が出張してみなさんの所までお伺いします。顔の見える距離でわかりやすい講演と、みんなで楽しめる測定会もセットで楽しく耳の健康について学べます。
<わかりやすい講演+みんなで楽しめる測定会>
- 難聴の基本から最新の脳科学の事例までをわかりやすく解説
- 騒がしい中でどこまで数字を聞き取れるか、みんなで数字を当てるクイズ
- みんなで楽しめる聞こえの測定会を実施
- 今日から出来る耳のケア方法についてご紹介
セミナー内容に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

