慶應義塾大学病院と協力し、聞こえのトレーニングの科学的な効果検証を実施しています。
この研究は、聞こえに困っているシニア世代の患者様を対象とし、キクモアのトレーニングを日々実行していただくことで、聞こえの変化の科学的な検証をすることを目的としたものです。
難聴は認知症の最大の予防因子であることから、聞こえの変化と過去の記憶を思い出す能力との関係性にも着目し、科学的なデータを取得しています。
この研究は、慶應義塾大学耳鼻咽喉科 准教授・診療科副部長・聴覚センター長の大石直樹先生と共同で取り組んでいます。
慶應義塾大学病院 聴覚センター