夏の帰省時には、
親と一緒に“聞こえ”を
チェックしよう
たまに会う、あなただからこそ気づける。
お盆の帰省は、離れて暮らす親の「聞こえ」の変化に
気づけるチャンスです。
その変化、気のせいではないかもしれません
65歳以上の3人に1人は、なんらかの難聴を抱えているといわれています。
聞こえの変化はゆっくり進むため、本人はなかなか自覚できません。毎日一緒にいる家族も、少しずつの変化には気づきにくいもの。数か月ぶりに会うあなたこそ、「あれ、前と違う?」に気づける立場にいます。
「テレビの音が大きくなった」「聞き返しが増えた」——そんな小さなサインを、帰省のタイミングで親子で確認してみませんか。
聞こえのセルフチェック
親御さんと一緒に当てはまるものにチェックを入れてみましょう。
耳の脳トレ「キクモア」で、脳の聞く力を鍛えよう
音は、耳で受け取るだけでは「言葉」になりません。耳から入った音を脳が処理し、言葉として理解する——聞こえには、耳と脳の両方が関わっています。
「音は聞こえているのに、言葉が聞き取りづらい」「騒がしい場所だと会話が追えない」。そんな聞こえづらさを感じたら、耳の脳トレキクモアがおすすめです。

