
お客様の声
「聞こえているふり」を、もうしなくていい。
定年後も同じ職場で働いていますが、人の多い会議だと、誰が何を言っているのか追いきれないことが増えました。「何ですか?」と聞き返せればいいのですが、大勢いるとなかなか言い出せず、わかったような顔でやり過ごしてしまう。相手にも悪いし、自分でも「変だな」と思いながら……。妻からも「声が大きい」「また聞き返してる」とよく言われます。年のせいだと諦めかけていたとき、家族にすすめられてスマホで聞こえを測ってみました。ゲーム感覚で気軽にできて、結果がはっきり数字で出るので、これまで目をそらしていたことに、ようやく自分から向き合えた気がします。(60代・男性/定年後も現役で勤務)
お父さんに、補聴器より先に「測ってみて」と言えた。
父は80歳を過ぎて、テレビの音量がどんどん大きくなり、話しかけても聞こえていないことが増えました。補聴器を一度は検討したものの「めんどうくさい」とそのまま。母は何度も同じことを言わされて疲れていて、父も前より人と話さなくなった気がして、正直この先が少し心配でした。父の日に、説教くさくならないように「ゲームみたいに聞こえを測れるものがあるから、ちょっとやってみて」と渡してみたんです。本人が自分の聞こえを数字で見られたことで、補聴器の話より先に、自然と「聞こえ」のことを家族で話せるようになりました。まずきっかけをつくれたことが、何よりよかったです。(40代・女性/父は80代)
※ 実際のお客様の声をもとに再構成しています。
※ 個人の感想です。キクモアは医療機器ではありません。
症状の改善や治療を目的としたサービスではありません。








